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都市計画用途地域の見直しを行っています
見直しの経緯と目的
本町の都市計画においては、平成2年2月13日に世羅甲山都市計画区域を決定しました。その後、土地利用に計画性を与え、適正な制限のもとに土地の合理的な利用を図ることを目的として、平成8年4月1日に用途地域を設定し、計画的な市街地の形成を図っています。
また、本町の都市計画の方針としては、令和2年3月に「世羅町都市計画マスタープラン」を改訂、令和7年3月には「世羅町立地適正化計画」を策定し、都市の将来像を実現するためのまちづくりの方針や施策について定めています。その内「立地適正化計画」では、人口減少や自然災害を踏まえ、中心部に集積する都市機能を維持し、町民が安心して暮らし続けるとこができるまちの実現を目的としており、都市機能と居住の誘導を図るため、都市機能誘導区域、居住誘導区域を設定しました。
用途地域の決定から30年経過した現在、決定当時から土地の利用にも変化がみられることから、都市計画の方針との整合を図り、土地の利用実態を踏まえた用途地域の見直しを行います。
対象地区
西上原地区、本郷地区、寺町地区の3地区について変更を予定しています。

都市計画審議会を開催しました
開催日
令和8年1月8日(木曜日)
委員名簿
会議資料
【資料1】世羅町用途地域の見直しについて [PDFファイル/2.63MB]
【資料2】世羅甲山都市計画総括図(令和2年3月) [PDFファイル/2.48MB]
【資料3】世羅町立地適正化計画「都市機能誘導区域及び居住誘導区域」 [PDFファイル/2.27MB]
【資料4】用途地域変更予定箇所位置図 [PDFファイル/1.07MB]
【資料6】世羅甲山都市計画用途地域の変更スケジュール [PDFファイル/202KB]
議事録
議事録(令和8年1月8日) [PDFファイル/1.05MB]
住民説明会を開催します
詳しくは、広報せら7月号をご覧ください。






