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農地パトロール(利用状況調査)を実施しています
更新日:2026年8月5日更新
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農地パトロール(利用状況調査)を実施しています
農地の利用状況を把握するため、今年も町内全域を調査しています。
【調査期間】8月から10月まで
【調査方法】各地域の農地利用最適化推進委員が農地を見回り、遊休農地等の調査を
行います。
【お願い】調査の際には農地の中に立入ることやお話を伺うこともあります。
ご理解とご協力をお願いします。
遊休農地とは?
- 1年以上にわたって耕作されておらず、今後耕作されないと見込まれる農地
- 周辺の農地と比べて著しく低利用となっている農地
なぜ調査が必要なの?
農地は耕作をやめて数年経てば、原形を失うほど荒れてしまいます。耕作できる状態に戻すには、大変な労力がかかります。また、雑草の繁茂による害虫等の温床・イノシシ等の隠れ家や、不法投棄による悪臭や汚水の発生源となるおそれもあり、近隣の方に大きな迷惑となる可能性があります。
そのため、次の3つの点を重点的に取組むことを目的に調査を行います。
- 実態把握と発生防止・解消指導
- 違反転用発生防止及び早期発見・改める対策
- 農地利用の総点検






