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令和7年度中山間地域等直接支払制度の実施状況について

更新日:2026年6月23日更新 印刷ページ表示

交付金の目的

 中山間地域等直接支払制度は、農業生産条件の不利な中山間地域等を対象として、適切な農業生産活動が継続的に行われ、水源の確保、国土保全などの農業・農村が持つ多面的機能を守る取組をする集落等の支援を目的として実施されているものです。

 

令和7年度の実施状況

 令和7年度の世羅町内における協定締結数は112協定(集落協定80協定、個別協定32協定)で、総交付額は231,582,991円でした。

                                                 単位(面積:平方メートル、交付金:円)  

急傾斜地 緩傾斜地
面積 交付金 面積 交付金
6,008,788 123,619,333 10,747,994 84,912,287

 

 
ネットワーク化加算 スマート農業加算
面積 交付金 面積 交付金
656,706 3,056,706 4,083,941 19,994,665

主な活動状況

  • 協定に基づく、農地の維持・管理、農道・水路の維持管理活動の実施により、新たな耕作放棄地の防止
  • 景観形成作物の植付けや周辺林地の管理、自然生体保全等の多面的機能を増進する活動
  • 共同機械購入、担い手育成等により、集落内における効率的な農業生産活動