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宮沢賢治童話「十力の金剛石」のお話会を開催しました。講師に、切り絵作家で読み聞かせ等の活動もされている「やまねこ母さん」こと吉田路子さん、ライアー奏者の沖本泉木さん、切り絵の投影に久保本貴代美さんをお迎えしました。
和紙を使った切り絵で物語の場面が表現され、その背後から光を当てて紙芝居形式で上演していただきました。暗くした会場に、ライアーハープの効果音とともに美しい切り絵が浮かび、幻想的なお話会となりました。
お話会の後は、物語に登場する虹を、パステルクレヨンを使って描くワークショップを開催しました。虹の上を蝶が舞う、素敵な作品ができました。出来上がった作品は、額に入れて持ち帰っていただきました。