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【海外渡航用】新型コロナウイルス感染症 予防接種証明書について

更新日:2021年8月2日更新 印刷ページ表示

予防接種証明書の申請と発行

接種証明書は、新型コロナワクチン接種の事実を公的に証明するものとして、接種者からの申請に基づき交付します。

※ワクチンを接種するかしないかは個人の判断であり、証明書の発行により、ワクチン接種を強制するものではありません。
※接種証明書を所持していないと海外への渡航ができなくなる訳ではありません。
※接種証明書は、提示することにより防疫措置の緩和等が認められる国や地域に渡航する場合に限り申請してください。
※接種証明書を所持することにより、あらゆる国や地域と防疫措置が緩和された状態で往来が可能となるものではありません。活用できる国や地域については、外務省のホームページで随時公表されます。

 外務省ホームページ:https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/certificationlist.html<外部リンク>

対象者

以下のいずれにも当てはまる方が対象です。

・予防接種法に基づく新型コロナワクチンの接種を受けた方

・海外へ渡航する際、接種証明書を所持していることにより、相手国による防疫措置の緩和が受けられるといった理由から、証明書を必要としている方

※次のような方は対象になりません。

・海外渡航時の利用を目的としない方

・国外等で接種を受けた方

申請先

 申請先は、接種を受けた際のワクチンの接種券を発行した市町村です。
 接種後に転居された場合など、1回目と2回目で別の市町村の接種券を使用して接種を受けた場合は、それぞれの市町村が申請先となります。

申請に必要なもの

・申請書

 予防接種証明書交付申請書 [Excelファイル/19KB]

・海外渡航時に有効なパスポートの写し

・接種済証または接種記録書の写し

・本人確認書類(運転免許証、健康保険証等で住民票の住所が記載されたもの)の写し

・代理人による申請の場合は、委任状

・返信用封筒(返信先の住所を記載し、普通郵便の場合84円切手を貼ったもの)

※後日郵送します。

記載内容

接種証明書には、接種者に関する事項(氏名、生年月日等)及び新型コロナワクチンの接種記録(ワクチンの種類、接種年月日等)に加え、海外渡航時に利用できるよう、旅券番号を記載することとしており、これらの情報を日本語と英語で表記します。また、偽造防止対策を行っています。

 

海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書について(厚生労働省)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_certificate.html<外部リンク>

 

 


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